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ブロードバンド・イーサとは、NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ」アクセスサービスを利用してEther-VPNを構築する、画期的なEther-VPNサービスです。従来レイヤー3での提供が当たり前だったブロードバンド回線にNTTPCで開発した専用コンバータを取り付けることで簡単にレイヤー2のEther-VPNサービスがご利用いただけます。
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ブロードバンド・イーサの特長 |

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「フレッツ」アクセスサービスを利用したVPNなので、1拠点あたり13,500円*からご利用いただけます。オンライン見積りより概算費用を試算いただけますのでお気軽にお試しください。また、導入検証用**としてブロードバンド・イーサのコンバータを用意しております。導入を検討されているお客さまはお気軽にお問い合わせください。
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「フレッツ・ADSL」でベーシックプラン2年契約のサービスをご利用になった場合 |
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期間限定で専用コンバータを貸し出しております。ご要望が多い場合には時期/期間などご希望に沿えない場合がございます。また、「フレッツ」アクセスサービスはお客さまにてご用意ください。 |

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NTTPC独自の技術により、「フレッツ」アクセスサービスを終端する地域IP網と広域イーサネットのゲートウェイ間の接続点を二重化。万が一通信が切断されても自動切替えをおこなう冗長構成で、より信頼性を高めました。もちろんインターネットからは隔離されたネットワークで、独立したお客さま専用VPNが構築できます。
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地域IP網の接続点を二重化するためにPPPセッション数は2つ必要になります。既にインターネット接続などで「フレッツ」アクセスサービスをご利用中の場合はご注意ください。
また、故障箇所の切り分けのためにも、専用の「フレッツ」アクセスサービスを新たにご用意されることをお勧めいたします。
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ブロードバンド・イーサはレイヤー2のネットワークなので、イーサフレームを利用するプロトコルであれば、レイヤー3以上のプロトコルはお客さまで自由にご利用いただけます。IPXやAppleTALKなど、IP以外のプロトコルももちろん利用可能です。
NTTPC独自の機能によりイーサフレームをカプセリングしてIP網を通過させていますので、イーサフレーム上に格納されているデータを広域LANで接続された拠点間と同じように通信させることが可能です。
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なお、ブロードバンド・イーサをご利用になる場合の最大フレーム長は1518byteになりますので、VLANタグをご利用になる場合などはVLANタグを含めた最大フレーム長が1518byte以内に収まるようMTU値を調整してください。
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お客さまに最適なネットワークのご提案からアクセス回線の手配、保守、請求まで、一括アウトソースいただけますので、ネットワーク管理の負担も軽減します。
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| ・サービスお申込みから開通まで |
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NTTPCがお客さま拠点に「フレッツ」アクセスサービスを引き込むための回線調査や回線手配、開通までの手続きを行います。また、回線開通後のコンバータ機器設置工事も一元的に行いますので、お客さまはNTTPCにサービスをお申込みいただくだけで、ブロードバンド・イーサを開通できます。
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お客さまビル内の配管準備など、入居ビルに回線設備が必要な場合はお客さま/ビルオーナーさまにてご対応いただく場合があります。
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| ・サービス開通後の保守運用 |
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無事ネットワークが開通できても、その運用を自前で行っていくのは大変。いざ故障が発生した場合、故障箇所をお客さま側で切り分けるのは非常に困難で時間がかかります。NTTPCでは、コンバータや回線、ネットワークの故障までを一元的にサポートするネットワークオペレーションセンタを設けておりますので、お客さまはネットワークのトラブル時にも特別なスキルを必要とすることなく、NTTPCへご連絡いただくだけで迅速な故障対応が可能です。
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